ぷろでゅーさーばんど

流石に1回だけ記事書いて放置するのもなぁと思ったので頑張って書いてみる。

 

今回は私が参加させてもらっているバンドという名のオフ会について。

 

 

前回の記事で私がアイマスPである事をお話ししたのですでにご承知だと思います。

というわけで今回はもう一つ別の経歴を。

 

実は私、小学校4年生〜現在までの間

ほぼずっと管楽器を吹いています。

小学校ではマーチングバンド、中学から大学までは吹奏楽部に所属していました。

大学卒業後は仕事の関係上なかなか演奏する機会がなく、寂しい思いをしている時にあるバンドと出会います。

 

そのバンドとは

アイドルマスタープロデューサーバンド」

通称アイマスPB

 

あれは確か7月のことだったと思います。

あずさPなので誕生日イラストのツイッターの投稿を色々見て回ってた時のことだったと思います。

その時に「隣に...」を演奏しますというつぶやきを見つけたのです。

 

いやもうね、飛び上がりましたよホント。

だって自分の担当アイドルの曲、しかも自分がPになるきっかけとなった曲を演奏できるんですよ!?

 

正直すごいものを見つけてしまったと思いました・・・。

 

そこから更に調べてみるとなんと同じ団体の関西支部があるとのこと!

 

もう速攻でアカウント見に行きましたよ。

が、開催日を見ると8月の開催日は副業で行けないorz

 

悲しみにくれてましたが月一回程度やるという事で、9月の開催日が告知される日を今か今かと心待ちにしていました。

 

そして9/23に開催されることが決まり、副業を調整してなんとか参加することができるように!!

 

勢いで参加申請を飛ばしたのですが、実はその後からどんどん不安になってきました。

 

人見知りなのと、過去にちょっとだけ所属したサブカル系バンドでの嫌な思い出が蘇ってきたからです。

 

簡単に話すとまあ「下手だからもっと練習してこい」と言われたんです。

 

経歴的にはガッツリ吹奏楽やってますが、実際には弱小バンドでしかやってないのでそこまで上手くはありません。

 

サブカル界隈ってはレベルが高い人が結構多いので自分みたいなやつが参加してもいいんだろうか・・・。

そう悶々としながら9/23を迎えました。

 

そして会場に着いて練習場所に入ろうとする時にはドキドキMAX

不安な気持ちでドアを開けました。

 

 

 

 

 

そこにいたのはみんな楽器が好きなプロデューサーでした。

 

雑談をしている人、デレステやってる人、練習してる人。

色々いたけどみんなアイマスの話をしている。

 

これで少し肩の荷が下りた気がしました。

 

「ここにいる人達、みんな自分と同じプロデューサーなんだな」と。

10thの時の感動を思い出した感じでした。

 

そこからは楽譜貰って譜読みをして挨拶して演奏開始。

 

マスピを吹いて鳥肌がずっと立ってました。

 

「うぎゃー!!俺今マスピ吹いてるよ!マスピだよマスピ!!!」

と一人テンションがあがってましたw

さらにその後にキラメキラリ。

「ミラクルどこ来る〜」のところで低音パート(この時はバストロパート吹いてました)がメロディを吹くことになっていました。

しかしその日はチューバがいなかったので実質ソロみたいなもんでした。

でも全然吹けなくて苦い顔してたら指揮者さんに見抜かれましたw

 

けれど指揮者さんに「間違ってもいいから楽しく吹こう」と言ってもらえてホッとしたのを覚えています。

今思うとあの時にそう言ってもらえたから今も続いているのかなーと思っています。

 

PBの良いところだと感じているところなのですが、下手でも文句を言う人はいないし、上手く吹けなくても怒られることもありません。

 

自分の好きなアイマスの曲を、楽しく演奏できる。

この堅苦しくないゆるい空気感が自分にはすごく合ってるんだろうなと思っています。

 

演奏が終わった後は打ち上げに。

その打ち上げがまたすごかったんですけどねw

これは一度来てみてからのお楽しみと言う事にしておきますwww

 

まあそんなこんなで参加しだしてからもうすぐ2年経ちますが、いまだに楽しく参加させてもらっているのはさっきも言ったように居心地というか空気が肌に合っているんだろうなぁと。

 

とはいえ最近はみんな隠していた本性を暴き出してTLとかが毎回ヤバいことになってますがwww

 

そんなこんなで予定が合う限りこれからも楽しく参加したいなぁと思っています。

 

もし少しでも興味が出た方は

関東(@imas_pb)

関西(@imas_PB_kansai)

のアカウントをチェックしてもらえればと!

 

楽器の種類(ピアノやギター、和楽器など何でもOK)や楽器経験の有無、P歴などなど一切問いません!

アイマスを愛する気持ちだけあれば参加できますのでぜひお気軽にお越しください!

理由あって3歳おめでとう

初めましての人は初めまして。そうでない人はいつもどこかでお世話になっております。

実はついこの前の7/17に私の人生の支えとも言える「アイドルマスターSideM」が3周年を迎えました。

で、その作品を通じて知り合った私のフォロワーさんがこの機会にと3年間を振り返っていたのを見て、私もやれと脅されやりたくなったので振り返ってみようと思います。

 

長くなりますがテキトーにお付き合いいただければと思います。

 

 

 

SideMとの出会いを語る前に私のアイマスPとしての遍歴を話しておきます。

 

アイマスとの出会いは大学生の頃でした。

入学して最初のレクリエーションで仲良くなった友人がPで、その子から紹介されたのがきっかけです。

 

最初勧められたときは正直小馬鹿にしていましたw

というのもアイマス自体の存在は知っていたのですが、私の中では「アイマス=アイドルの女の子とイチャイチャするゲーム」「曲もチャラチャラしたアイドルっぽい曲」というイメージがあり、勝手に毛嫌いしていたのです。

まあ友人が熱心に勧めてくるから嫌々ながら当時出ていたSPを触ってみることにしました。

キャラを見た時に「お、この子可愛いやん」と思った長髪でアホ毛が生えた女性が登場するミッシングムーンをプレイすることに。

 

プレイを進めデビュー曲を選ぶ時に流れた曲を聴いて鳥肌が立ちました。

 

「・・・・!?!?何この曲!?むっちゃ良い!!!!」

 

アイマスに詳しい方ならもうわかるかと思います。

選んだキャラは三浦あずさ、曲はそう「隣に...」です。

 

その瞬間アイマスへのイメージがガラリと変わりました。

壮大なバラード、伸びやかに歌い上げるボーカル・・・。全てが私のアイマスへの考え方を変えてしまいました。

そこからは試行錯誤しながらなんとか無事あずささんの運命の人となるわけですが、それはまあまたの機会にw

こうしてアイマスという作品の素晴らしさを知り、今でも自分のオタク人生において大きなウエイトを占める作品となったのです。

 

さて、話をSideMに戻します。

SideMとの最初の出会いはMOIW2014のライブ会場で発表された情報をネットか何かで見た時でした。

その時は「へー、アイマス男性版かー。おっ、ジュピターをプロデュースできるんか!楽しみやなー!」などと気楽に考えていました。

上のアイマス遍歴でお話しした通り私はあずさPなので某事件をド直撃した人間ですが、むしろジュピターに関しては最初から肯定的にとらえていました。

なので、ジュピターの存在が少しずつ大きくなり、ついにプロデュースできるとなった時に少し嬉しく思ったりもしてました。

 

しかし私はソシャゲが苦手だったこともあり(それだけではないですがそれが理由の一つでデレマスもミリマスも触っていなかった)、まあ興味はあるけど触ることはないだろうなーなどとこの時は思っていました。

 

そしてアイドルマスターSideM配信開始。

・・・と思いきやサーバー不具合でメンテ突入したとの情報が。

しかもそのメンテが長期に及ぶことになりそうな気配・・・。

 

SideMとしては出鼻をくじかれた形になるのでしょうが私としてはむしろ、その展開が逆にSideMへの興味を惹かれる結果となりました。

「え、SideMそんなに人集まってるん?マジか、ちょっと気になるなぁ・・・。」となり色々と情報を収集してみようかなと思うようになりました。

 

へー、アイドル全員に前職があるのかー。

お、元自衛官とかもいるのか!

ん?この子女の子じゃないん?

などなど調べるうちにどんどん興味が湧いてくるようになり、そしてついに出会ってしまうのです。

 

お、この元パイロット、穏やかそうなキャラでかわいいなぁ。見た目も好きなタイプのキャラや。

へー、身長高いんかー。しかもそれを気にしてるのか。かわいいなぁ。

台詞も落ち着いた感じがしてかわいいなぁ。

 

ふーん、柏木翼っていうんか・・・。

覚えとこっかな。

 

ファーストコンタクトは恐らくそんな感じでした。

この時はまだ彼の所属するユニットも、彼が最初に選べる三人のうちの一人だと言う事も知りませんでした。

 

そして時が流れ7/19、SideMサービス再開。

 

記憶からSideMがすっかり失念しておりました。

 

なぜ忘れてたのか覚えていないんですが、確かこの時期ぐらいに副業でかなりバタバタしていたので正直スマホを触る時間もなかったんじゃないかなと思います。

そしてなぜ思い出したのかも覚えていないんですが(確かpixivでSideMのイラストを見つけたとかだったはず)突然思い出し、「まあちょこっとぐらい触ってみるかー。どうせアイマスといえど男のアイドルやしそこまではまらんやろ」と軽い気持ちでSideMに登録したのが8/5のことでした。

 

チュートリアルを進め、3人のアイドルから選ぶとなった時に再び翼を見つけます。

「わ、柏木君って最初に選べるんや!ラッキー!」

などと思いながら迷うことなく翼を選択。

そこから私の315プロのプロデューサーとしての人生がスタートしました。

 

始めてみて思ったこと。

「うん、これアイマスやわ。しかも下手したら普通に面白いかも。」

 

そこからは一気に沼に浸かっていきます。

初めてイベントを本気で走ることになったのはかの有名な「婚活FRAME」でした。

課金をすることになったのもそれが初めてです。

 

その後はデッキ育てたいのに成長率が悪すぎて全然アイドルが成長しない・・・!

とイライラしたり、どんどん登場するアイドル達に心奪われながらSideMの世界にドンドンはまっていくようになりました。

しかしハマればハマる程、ひしひしと伝わってくるものがありました。

 

「SideM、このままじゃ終わるんじゃね?」というあの空気です。

あの時代を知っている方ならご存じだと思いますがゲーム性がクソ、ガシャもクソ、育成もクソととにかく微妙でした。

キャラは魅力的だし、アイマスらしさも十分にあって自分としてはSideMもっと楽しみたいと思っていただけにやはり不満は募るばかりでした。

それと、この気持ちを誰かと共有できなかったのも辛かったです。

 

この時期は10th前と言う事もあり私はまだツイッターを本格的に稼働しておらず、ライブに行くこともしていなかったので周りにPがいませんでした。

まあいたとしても多分話してなかったと思います。

このころはまだ男でSideMをやっていると言い出しにくいと自分の中で勝手に思っていたのです(実際私は10thの時はあずさPとしか名乗りませんでした)

 

もやもやした気持ちをずーっと抱えながらそれでもアイマス初の終了コンテンツにしてはいけないという思いだけでひたすらゲームを触れるときは触っていました。

そして2015.1.17 ついに私の運命も少しずつ変わりだしました。

 

そう、SideM初めてのニコ生が行われたあの日です。

ドラスタの三人、自分の担当である柏木翼が初めて喋ったあの日が。

 

ジュピターに新曲が出たことももちろんうれしかったです。

が、やはりここは自分の担当しているユニットに声が付き、担当アイドルに声が付いたこと、これが何よりも本当に嬉しかった。

 

そしてゲーム内でDRIVE A LIVEの試聴が始まる。

歌いだしの「ずっとずっとその先へ 世界は動き出す 今始まるストーリー SideM」

この歌詞を初めて聞いた瞬間涙が止まりませんでした。

 

「あぁ、SideM、終わらないんだ・・・!ここから始まるんだ!」と。

 

そしてSideMのラジオが始まり、CDが出て、アイドルにドンドン声が付き、1stライブが発表され・・・。

とんとんと事が進んでいき、SideMが賑やかになってきた頃、とあるイベントの席がご用意されました。

それがドラマチックミーティングです。

 

アイマスの公録では必ずライブをやるっていうのは知っていて絶対に行きたいと思っていただけに、当たった時はかなり嬉しかったです。

実はお渡し会もリリイベも一度も行けなかったので、SideMの中の人たちを見るのはこれが初めてでした。

 

もうね、ホント315のイベントでした!

粗っぽいところもいっぱいありましたが、中の人たちが一生懸命歌って踊ってしゃべってゲームしている姿がキラキラしてて・・・。

「あぁ、この人達をずっと支えていきたい。」

そう思えるきっかけと決意を新たにしたイベントでした。

 

そしてもちろん1stライブ。

SideMが大きく変わるきっかけとなったこのライブにも参加することが出来ました。

SideMも大きく変わりましたが私自身も大きく変わったのではないかと思います。

初めてフラスタ企画などに参加させてもらい、色んな方と出会いました。

ここで出会った多くの方たちと今でもつながっていることが本当に幸せだし、ここで出会った多くの人たちをずっと大切にしていきたいと思えた、そんなPとしての転換点でもありました。

 

そこからもう多くは語りません。

SideMを通じて色んなプロデューサーとつながり、色んな交流をしながら多くのつながりを広げていっています。

 

さらに言えば自分が過去に感じた「男だけどSideMやってていいのかな・・・。」「男でSideMやってるって言いにくんだよな・・・。」そう感じている方が一人でも少なくなればいいな、男性P同士の輪が広がればきっとそう思うこともなくなるよね!

という気持ちから2ndライブで男性Pフラスタを主宰するようになるなど、自分が思っている以上にアクティブに楽しんでいるなぁと思っています。

 

SideMがなければここまでアイマスの輪が広がることはなかっただろうと思っています。

そんなSideMが10月にアニメが始まり、新アプリも配信されます。

 

これからもドンドンと大きくなっていくこのアイドルマスターSideMを、ずっとずっとその先、夢の向こう側まで追い続け、支え続けていけたらいいなぁと思っています。

 

長くなりましたがこれで以上です。

最後に、アイドルマスターSideM、3周年おめでとうございます!